新築は後悔だらけ?点検口、換気扇他

新築は後悔だらけ 平屋でマイホームを建てる

新築において‟後悔だらけ”では切ないですよね。

とはいえ、初めてのマイホームづくりで思い残すことなく新築できる方はどれほどいるでしょう?

恐らく多かれ少なかれ悔やんでいる箇所があるかと思います。

 

ですが、後悔の数を減らすことはできると思いますので、新築が‟後悔だらけ”となるのを防ぐために、こだわって納得がいく選択をし、マイホームづくりを経験した方の後悔点などを聞き、ご参考にされることをお勧めします。

これからお伝えする我が家の後悔ポイントもお役に立てると幸いです。

新築は後悔だらけ!我が家の設計ミス

新築は後悔だらけ1

設計誤りにより、新築の我が家が後悔だらけとなった点についてお話ししたいと思います。

基礎の点検口がどこにつくか新築後に知った。

打ち合わせでは基礎の点検口の話は一切なく、私も点検口のことまで頭がいかず、新築確認時に初めて設置場所を知りました。

場所は、家の比較的中央にある子供部屋のクローゼットの中。

決して悪い場所ではないものの、「前もって知っていたら本当にそこで良いか検討したのに残念」というのが率直な思いです。

脱衣場が狭すぎた。

リビングを広く取りたかったので脱衣場は小さくて良いと言うことで2畳を予定していたのですが、費用面の理由から最終的に1.5畳にしました。

さすがにちょっと狭かったですね。

洗濯物は外で干すので日常的には必要最低限のスペースで事足りますが、もう少し大きければ洗濯かごを悠々置けたかなと時々思ってしまいます。

未だにランドリー収納で収納量を増やすにはどうするのがベストか悩んでいます。

トイレの換気扇が弱かった。

トイレの換気扇は、性能十分と施工会社にすすめられて取り付けましたが、あまりにも換気能力がなかったのです。

家族でも、自分が出た後のトイレは換気済みの状態で使ってほしいですよね。

とはいえ、すぐに替えるわけにもいかず、時折窓を少し開け換気しながらトイレを使っています。

滅多にないことだと思いますが、不安な方は換気扇の能力やレビュー確認をされることをお勧めします!

主寝室に空調をつけておくべきだった。

家の間取りと建坪を考慮し、主力の空調はリビングにパネルヒーターが1台あるだけですので、空調のため部屋のドアを閉められません。

昼間は問題ないのですが、夜、子供が先に寝たときなどに煌々とリビングを明るくするには主寝室のドアを閉めたいところですが、空調の都合上閉められないのです。

そのため、主寝室に空調を1台つけておいたらよかったと悔やまれます。

外観から見た際の窓の配置。

室内より窓の位置を確定したので、外観を見たときに偶然にも窓の位置が規則的すぎて違和感しかありません。

新築が後悔だらけ!我が家での施工ミス

新築は後悔だらけ2

施工誤りによって、新築の我が家が後悔だらけとなった点について、お話ししたいと思います。

洗面の鏡の下地の大きさが足りなかった。

施主支給で収納付きの鏡を壁付けする予定だったので、施工会社に選んだ鏡を伝え、図面にも変更で反映してもらっていました。

ですが、鏡を取り付けてもらおうと持参したところ、壁付けできなかったのです。

壁付けできなかった理由は、現場担当の方が変更前の図面で指示を出していたため、下地の大きさが足りなかったからでした。

「注文住宅でそんなことあっていいの?」と驚きと戸惑いでいっぱいでした。

 

通常の壁なら問題なかったのですが、我が家が洗面台をつけた壁はドアのポケットにあたる箇所だったので、下地を別途入れる必要があったのです。

事が発覚したときはすでに内壁の塗装まで終わった状態だったので、収納付きで奥行きのある鏡を下から補助的に支えるよう、創作した洗面台の飾り棚から板を立ち上げました。

そのため、見た目がシンプルから遠ざかってしまいました

せっかくの洗面所で後悔の残る形になってしまい、また鏡や水栓、ボウル、タイルなど時間をかけて選びデザインした洗面台も台無しです。

コンセントとスイッチが設計と違う位置で使いづらい。

コンセントとスイッチは生活をイメージしてよく考えて位置を決めた方が良い」と知り合いからアドバイスをもらっていたので、熟考し我が家なりに完璧な設計にしていました。

ですが、主寝室のコンセント2か所とスイッチ1か所が設計と違う場所に設けられてしまい、使いづらいです。

こうなってしまった理由は、現場担当の方の失念と下請け会社の勝手な判断でした。

 

どういうことか詳しくお話ししていきますね。

まずコンセントとスイッチの位置は施工中に立会い確認をしていました。

その際、設計と違うことに気づいたので指摘したところ、「手元にまだ変更図面がないので直しておきますね」と言われました。

 

現場担当の方を信頼してお任せしたところ、失念によりコンセントが旧図面の位置になってしまいました。

また、スイッチはベッドで横になった状態で消せるように低めに設計していたのですが、他のスイッチと同じ高さになってしまっていました。

どうやら下請け会社の方は「図面が間違っている」と思ったようで勝手に高さを変えられてしまいました。

本来の用途に使えず、今はもう押されることのないスイッチです。

 

気づくのが早かったり、大手メーカーであれば手直し対応になるのかもしれませんね。

我が家でも、鏡、コンセント、スイッチいずれにしても手直しをお願いすることもできたと思います。

ですが、内装の仕上げが水性塗料での塗装のため、部分的に手直しをした場合壁のつなぎ目が見えるなど違った不具合が出てくる可能性もあったので諦めてしまいました。

まとめ

新築が‟後悔だらけ”にならないように参考にしていただきたい我が家の後悔点は下記の通りです。

  • 基礎の点検口の位置を新築後に知り、場所の検討をする余地がなかった。
  • 脱衣場の広さが足りなかった。
  • トイレの換気扇が弱かった。
  • 季節昼夜問わず主寝室のドアを閉められるよう、主寝室に空調をつけておくべきだった。
  • 外観から見た際の窓の配置。
  • 施工誤りがあり、洗面の鏡の下地の大きさが足りず、余計な部材をつけなくてはならなくなり、シンプルな見た目から遠ざかった。
  • 施工誤りがあり、主寝室のコンセントとスイッチが設計と違う位置にあり、使いづらい。

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